中学年(小3・小4)ポジション別グローブおすすめ
内野手用・キャッチャーミット・外野手用の選び方
中学年(3・4年生)になると、守備位置が固まり始めて
「ポジションに合うグローブ」を使うメリットが大きくなります。
ここではまず
- 内野手用
- キャッチャーミット
- 外野手用
この3つに分けて、おすすめブランドと理由をまとめます。
1)キャッチャーミットおすすめ:ハタケヤマ/ZETT
なぜ中学年の捕手は“ミットの品質”が大事?
捕手は「捕る回数」が多く、ミットの受けやすさ・耐久性がプレーに直結します。
特にミットは形が重要なので、型付け込みを強くおすすめします。
ハタケヤマをすすめる理由(事実ベース)
ハタケヤマのミットは、商品説明で
- **シェラームーブ(甲部分の蛇腹形状)**が「掴む動きを円滑にするための開発」と説明されていることがあり、捕手特有の“掴む動作”をサポートする設計思想が見えます。
またモデルによっては、北米ステアハイドなどの天然皮革が明記されており、素材面でも“ミットとしての作り込み”が読み取れます。
さらに上位モデルの説明では、北米キップの使用や「軟式にして硬式クラスの革」といった表現もあり、捕手用として革グレードを重視する流れが確認できます。
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ZETTをすすめる理由
ZETTは少年向けグラブで、捕球面とウェブ上部に柔軟加工を施したソフトレザー(牛革)を使い、初心者でも扱いやすい設計のシリーズ(アクロキャッチ)を公式に案内しています。
また、PVC/合成皮革と比較して丈夫であることも明記されています。
中学年捕手は「ミットをしっかり閉じる」「扱える柔らかさ」が大事なので、こうした“扱いやすさ重視”の設計思想が合います。
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2)内野手用おすすめ:ZETT/ミズノ/久保田スラッガー
中学年の内野は「操作性」が成長を左右する
内野は
- 捕ってすぐ投げる
- ゴロ処理が増える
ので、操作性・手入れ感・ポケットの作りが重要です。
ZETT内野手用をすすめる理由
ZETTは少年向けグラブで、**柔軟加工ソフトレザー(牛革)**の採用や、型崩れを抑えてポケット形成を助ける構造(玉ハミ構造)など、扱いやすさを意識した説明が公式にあります。
中学年の内野は「硬すぎて閉じない」が一番の失敗なので、こうした“扱いやすさ優先”の方向性は相性が良いです。
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ミズノ内野手用をすすめる理由
ミズノ公式の少年用グラブ説明では、素材として**クレストハイド(天然皮革:牛革)が明記され、さらに手もみ加工(希望可)**の案内があるなど、購入時点で「使いやすさ(慣らし)」を整えられる選択肢が示されています。
中学年は練習量が増えるので、素材が明確で、加工オプションも取りやすいのは安心材料になります。
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久保田スラッガー内野手用をすすめる理由
久保田スラッガーの内野手用グラブ商品説明では、
- 「普通の広さ・普通の深さのポケット」
- 「手入れ部は小さめ」
など、手入れ感(手の入り方)やポケット性格が具体的に示されることがあります。
内野は「手入れ感」が合うと捕って投げる動作が速くなるので、こうした特徴が合う子には強くおすすめできます。
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3)外野手用おすすめ:ミズノ/アシックス
外野は「捕球範囲」と「フライの安定」がポイント
中学年になるとフライが増えるので、外野は
- やや大きめ
- 包み込める
が安心です。
ミズノ外野手用をすすめる理由(事実ベース)
ミズノ公式の少年用グラブでは、素材が**天然皮革(牛革)**として明記されるモデルがあり、さらに“手もみ加工”など使い始めを整える選択肢も提示されています。
外野は捕球の安定が大事なので、素材が明確で「使える状態」にしやすい点を評価できます。
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アシックス外野手用をすすめる理由(事実ベース)
アシックス少年用グラブ(NEOREVIVE等)の商品説明では、
- “すぐに使えるやわらかさ”
- “カンタンに開閉でき、操作性に優れた新素材採用”
- “グラブがしっかり閉じる”
などが明記されています。
中学年外野は「フライを怖がらない」「閉じ切れる」が重要なので、こうした“扱いやすさ明記”は外野初心者にも相性が良いです。
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まとめ:中学年のグローブは「3種類」の選択でOK、あとは“型付け”で失敗を減らす
- 捕手:ハタケヤマ/ZETT
- 内野:ZETT/ミズノ/久保田スラッガー
- 外野:ミズノ/アシックス
中学年はまだポジションが変わることもあるので、
まずはこの3分類からの一つで十分です。
そして一番の結論はこれです👇
👉 グローブは「型付け込み」を選ぶだけで、上達のスピードが変わりやすいです。
