エネルギーとタンパク質を無理なく摂れるおすすめ朝食ベスト5
朝ごはんを食べられない子は、
決して珍しくありません。
- 食欲が出ない
- 緊張しやすい
- 胃がまだ起きていない
特に、少年野球をしている子は
朝から動くためのエネルギーと
体を作るためのタンパク質が必要。
でも大事なのは、
「完璧な朝食」ではなく
少しでも入れることです。
朝ごはんで意識してほしい2つの役割
朝ごはんは、この2つを意識すればOK。
① エネルギー源(動く力)
→ 主に 炭水化物
- ごはん
- パン
- 果物
これが入らないと、
集中力・動きが落ちやすくなります。
② タンパク質(体を作る材料)
→ 筋肉・回復・成長に必要
- 牛乳・豆乳
- ヨーグルト
- 卵
- 大豆製品
少量でも毎日入ることが大切。
無理なく摂れる朝食ベスト5
(エネルギー+タンパク質入り)
🥇 第1位:バナナ+牛乳(または豆乳)
これは本当に最強。
- バナナ → エネルギー源(炭水化物)
- 牛乳・豆乳 → タンパク質
噛むのがしんどい子でも、
飲むだけでOK。
量は
半分でも十分。
🥈 第2位:小さめおにぎり+ゆで卵少し
- おにぎり → エネルギー
- 卵 → タンパク質
ポイントは
全部食べなくていいこと。
卵も
「半分だけ」でOK。
🥉 第3位:ヨーグルト+はちみつ(+きなこ)
- ヨーグルト → タンパク質
- はちみつ → すぐ使えるエネルギー
- きなこ → タンパク質+ミネラル
スプーン数口でも、
体にはしっかり入っています。
🏅 第4位:トースト一口+チーズ
- パン → エネルギー
- チーズ → タンパク質・脂質
「一口でもOK」と決めておくと、
子どもも気持ちが楽になります。
🎖 第5位:具なしスープ+豆腐少し
固形物がきつい日はこれ。
- スープ → 胃を起こす
- 豆腐 → 消化のいいタンパク質
飲めただけで合格。
朝ごはんで一番やってはいけないこと
❌ 無理に全部食べさせる
❌ タンパク質を「食べなきゃダメ」と押しつける
これをすると、
朝ごはん=ストレス
になります。
結果、
エネルギーもタンパク質も
入らなくなる。
親におすすめの声かけ
朝は、このくらいがベスト。
- 「少し入ったらOKやで」
- 「エネルギーちょっと入れとこか」
- 「飲めただけでも十分」
体のためじゃなく、
気持ちを楽にする言葉を。
それでも食べられない日は?
そんな日もあります。
その場合は、
- 練習前に補食
- 移動中にバナナ
- 試合前にゼリー飲料
一日トータルで考えるのが大事。
まとめ
- 朝ごはんは少量でOK
- エネルギー源+タンパク質を意識
- 飲める・食べやすい形で入れる
- 食べられたことを評価する
- 朝は「安心」が一番のサポート
朝ごはんは、
子どもの体と心を起こすスイッチ。
完璧じゃなくていい。
少し入ったら、それで十分。



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