バドミントンのシャトル打ちでミート力を磨いた理由
「プロ野球選手って、どんな練習してきたんやろ?」
そう思ったことがある方は多いと思います。
実は、
読売ジャイアンツのドラフト1位でプロ入りした
浅野翔吾選手も、
特別な器具ではなく、
とてもシンプルな練習を大切にしてきました。
その一つが、
バドミントンのシャトル打ちです。
実際の映像はこちら👇
家でもすぐ試せるミート練習が「シャトル打ち」
シャトル打ちは、
- 広い場所がいらない
- ボールより安全
- 当てる感覚が分かりやすい
という理由から、
家庭練習との相性がとてもいい練習です。
実際、
「ミートが安定しない」
「力みやすい」
という子には、
指導者としてもよく勧めています。
【ここで先に紹介】シャトル打ちに使う道具
この練習に必要なのは、
バドミントンのシャトルだけ。
家で使うなら、
- 耐久性がある
- まとめて使える
- 練習用として割り切れる
こういったタイプが使いやすいです。
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浅野翔吾選手はジャイアンツのドラフト1位
浅野翔吾選手は、
高校時代から高い評価を受け、
読売ジャイアンツにドラフト1位で指名されました。
評価された理由は、
- 長打力
- 勝負強さ
そして何より、
安定したミート力。
体が特別大きいわけでも、
力任せのバッターでもない。
それでもプロの世界に入れた背景には、
ミート力を磨くための地道な工夫がありました。
ミート力を支えた「バドミントンのシャトル打ち」
浅野翔吾選手は、
高校時代の練習の中で
バドミントンのシャトルを打つ練習を
取り入れていたことで知られています。
一見、
野球とは関係なさそうですが、
この練習が
プロの世界でも通用するミート力につながっていきました。
なぜシャトル打ちがミート力を高めるのか
① 誤魔化しがきかない
シャトルは軽く、
タイミングが少しズレるだけで当たらない。
→ 自然と
最後までしっかり見る癖がつきます。
② 芯で当てる感覚が身につく
芯を外すと、
シャトルはほとんど飛びません。
→
インパクトの感覚を
体で覚えられます。
③ スイングが自然とコンパクトに
フルスイングは不要。
→
力みが抜けて、
再現性の高いスイングになります。
家庭でできるシャトル打ちのやり方
準備するもの
- バット(短め・軽めでもOK)
- シャトル
- 安全なスペース
やり方
- シャトルを軽くトス
- 強く振らず、当てる意識
- 芯に当たった感覚を大切に
※ 10〜20球で十分。
親ができる声かけ
- 「今の当たり、ええな」
- 「ちゃんと最後まで見れてたな」
- 「力抜けてるのがいい感じや」
飛距離やスピードは、
一切言わなくてOK。
まとめ
- 浅野翔吾選手はジャイアンツのドラフト1位
- シャトル打ちでミート力を磨いてプロ入り
- 家庭でもすぐ始められる練習
- 地味だけど、確実に力がつく
派手な練習より、
続けられる練習。
ミート力は、
こうした積み重ねで作られます。



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