【指導者の本音】少年野球ママが知っておきたい指導者との関わり方

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指導者との関わり方で、悩んでいませんか?

少年野球をしていると、
「野球」そのものより、

指導者との関わり方に悩む

そんなお母さんは、決して少なくありません。

  • どこまで話していいのか分からない
  • 何か言うと、クレーマーと思われそう
  • でも、我が子のことを考えると黙れない

今日は、そんな気持ちを抱えている
お母さんたちもいらっしゃるのではないでしょうか。

はじめまして。少年野球指導者をしている【もっさん】です。

はじめまして。
【野球スクールのコーチ】として4年、500人以上の野球少年を見てきました。

500人以上の子どもたちの成長を一番近くで見ながら、
同時に、
お母さんたちのしんどさを感じておりスタートさせました。

だから今日は、
指導者目線だけど、
お母さんたちの味方として書いていきます。

指導者は、怖い存在に見えがち

これは、私自身も自覚しています。

  • 近寄りがたい
  • 教えて頂いているのに意見を言うなんておこがましい。
  • 話しかけていいのか分からない

そう思わせてしまっている指導者が、
少なくないのも事実です。

調査によると、約30%の保護者がコーチとのコミュニケーションに不安を感じているというデータがあります。

中には“怖い”と感じるお母さんも少なくありません。

ただこういった不安の多くは、

❌ 指導者が嫌い
❌ 対立したい

ではなく。

✔ 嫌われたくない
✔ 子どもに影響が出たら怖い
✔ 間違えたくない

という、
母親としての防衛本能に近いものではないでしょうか。

指導者としても
「保護者と対立したい」という気持ちはありません。

どう関わればいいのか、分からない状態であり、指導者側も同じだったりします。


「何も言わない」のがいつも正解ではありません

よくある誤解があります。

余計なことは言わない方がいい
黙って見守るのが正しい

もちろん、
感情的にぶつかるのはおすすめしません。

でも、
何も言わずに我慢し続けること
正解だとも思っていません。

子どもの様子に
明らかな変化があるとき。

家で泣いているとき。
野球を嫌がるようになったとき。

それは、
大切なサインです。


指導者に伝えるとき、大事にしてほしいこと

これは、
「こうしてほしい」というお願いです。

✔ 子どもを主語にする
✔ 感情より事実を伝える
✔ 一度で分かってもらおうとしない

例:
×「なんでうちの子だけ出られないんですか?」
○「試合に出していただけるにはどんな能力が必要でどんな練習が必要ですか?」

素直に聞いてみるといいと思います。

指導者になるということは子どものスキルを伸ばすという責任があります。

お母さんがスキルを伸ばすことに意欲的であるということは、指導者としても心強く嬉しいものです。


指導者も、子どもと同じく成長途中である。

私たち指導者は、子どもたちを育てていると思われがちですが実は逆です。

育ててもらっています。(笑)

日々接する中で私たちの伝えた言葉が子どもたちの間で再現される。

言葉遣いが悪くなれば、子どもたちも同じように真似をしたり、我々指導者が楽しそうだと子どもたちも楽しそうになる。

あげれば本当にキリがないですが、毎日が発見と学びの連続なのです。


指導者との関わり方まとめ

指導者との関わり方に、
「正解」はありません。

距離が近いから良い、
遠いから悪い、
というものでもありません。

大切なのは、
特別なやり取りをすることではなく、
日々の小さなコミュニケーション
だと感じています。

  • あいさつを交わす
  • 目を見て「ありがとうございます」と伝える
  • 子どもの変化を、落ち着いた言葉で共有する

それだけでも、
関係は少しずつ変わっていきます。

指導者は、
グラウンドの中の子どもしか見えません。
でも、家庭での子どもを一番知っているのはお母さんです。

だからこそ、
どちらかが我慢し続ける関係ではなく、
少しずつでも言葉を交わせる関係であることが、
子どもにとって一番の安心につながります。

怖いと感じる気持ちがあっても大丈夫です。
無理に距離を縮める必要もありません。

「同じ方向を向いている」
その気持ちが伝わる
小さなコミュニケーションを、
日々重ねていくこと。一言ずつ。一歩ずつです。

それが、
少年野球を続ける中で
お母さん自身を守り、
子どもを守る一番の方法だと、
指導者として感じています。


👉 次回は、
「試合に出られないお子様に家でかけるべき言葉」
について書きます。

「試合に出られなかった息子に、なんと言葉をかけていいのかわからない。」

そういった悩みを持つお母さんに
万年補欠だった自分が今は指導者になるまで野球が好きで居続けられた理由」と紐付けながら
お伝えしていきます。

それではまた!


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