まず最初に。
はじめに、
どうしても言わせてください。
いつも、本当にありがとうございます。
早朝のお弁当。
送迎。
応援。
暑さ寒さの中での見守り。
指導者としてグラウンドに立つ私たちは、
正直、
お母さんたちの負担の大きさを
分かっているつもりで、分かりきれていない
ことがあります。
そんな立場から【あえて】このブログを立ち上げました。
はじめまして。少年野球指導者をしている【もっさん】です。
はじめまして。
【野球スクールのコーチ】として4年、500人以上の野球少年を見てきました。
500人以上の子どもたちの成長を一番近くで見ながら、
同時に、
お母さんたちのしんどさを感じておりスタートさせました。
だから今日は、
指導者目線だけど、
お母さんたちの味方として書きます。
少年野球で、一番大変なのは誰か
正直に言います。
一番大変なのは、
子どもでも
指導者でもなく、
お母さんたちだと感じています。
- 子どもが試合に出られない日
- 怒られて落ち込んでいる姿を見るとき
- 他の家庭と比べてしまう夜
- 「辞めたい」と言われるかもしれない不安
それを全部、
家で一人で抱えているのがお母さんです。
指導者は、全てを見えているわけではありません
これは、
正直な話です。
グラウンドでは、
子どもの表情しか見えていません。
でも家では、
- 泣いている姿
- 荒れている態度
- 何も話さなくなる瞬間
それを受け止めているのは、
お母さんです。
その重さを、
私たち指導者は
もっと想像しなければいけないと感じています。
このブログで書いていくこと
このブログでは、
✔ 指導者から見た子どもたちの本音
✔ お母さんたちに誤解してほしくないこと
✔ 「実はこう思っている」現場の話
✔ 少年野球を少し楽にする考え方
を、できるだけ
やさしい言葉で書いていきます。
誰かを責めるためではありません。
お母さんたちが、
少し肩の力を抜けるように。
そしてこのブログのゴールとしては少年野球をしているお子様を持つお母様の肩の荷が少し軽くなることを目標に発信していこうと思います。
最後に
少年野球は、
子どもだけのものではありません。
家族全員で関わるものです。
だからこそ、
何もかもお母さんばかりになりすぎないことが
一番大切だと、私は思っています。
子どもたちの輝く未来を共に作っていくパートナーとして在れたらと思っています。
これから、よろしくお願いします。
👉 次の記事では
「【指導者の本音】少年野球ママが知っておきたい指導者との関わり方」
について書く予定です。
それではまた!

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